QA

2020年7月期4Q

Q1. リカーリング売上及びユーザー数が4Qで大きく伸びているが、その要因は?

コロナ禍を主要因として、ユーザー数が伸びております。広告売上の減少要因ともなっているが、ユーザー数の増加に伴う課金売上の増加が吸収し、なお上回っております。

Q2. リカーリング売上が20年7月期4Q→21年7月期1Qにかけて減少しているのは?

20年7月期及び21年7月期において、1Q及び2Qの広告宣伝費負担が大きくなるものと考えております。当社は、決算説明資料p.9売上計上方法で掲載している通り、売上の計上方法をネット売上としているサービスがあるため、広告費負担が大きくなるとその分、売上が減少いたします。
当社のリカーリング売上は、19年7月期4Qから20年7月期1Qで減少しておりますが、サービス全体売上は増加しております(決算説明資料p.7及びp.10)。当期も同じ傾向になるものと考えております。

Q3. 営業利益率が低下しているが、利益率についてはどのように考えている?

売上は増加していくと考えております。一方で広告投資・人材投資のために利益率が低下することはありますが、短期ではなく長期的な企業価値を最大化するために、収益とのバランスを考えつつ投資を行ってまいります。

Q4. 決算説明資料p.14の新規取引先との協業は?

従来のマンガアプリと同様、出版社とビジネスパートナーとしての協業を考えております。

Q5. リベラルマーケティング社の将来の構想と収益モデルは?

ユーザーと事業者を繋ぎ、実際に案件が完了した際に、成功報酬をいただいております。リユース市場は大きく伸びており、市場とともにリベラルマーケティング社も成長していかなければいけないと考えております。
また新しいマネタイズ、新領域を対象とした手数料の収受等で収益を伸ばしていくことも考えております。

Q6. リベラルマーケティング社とのシナジーは?

テクノロジー主導のビジネスであり、サーバープラットフォームの強みが活かせると考えております。

同社には年間10万件以上の架電での問い合わせがあり、今後不用品回収以外の領域以外にもこのテクノロジーを水平展開していくことでデータ量は飛躍的に増えると考えており、Link-Uのサーバープラットフォームの高速データ集計技術等を加えることにより更なる付加価値の向上と事業の成長が見込めると考えております。

また対象とする事業領域が成長市場であり、今後新しい事業分野への進出も視野に入れております。

Q7. リベラルマーケティング社の業績について

リベラルマーケティング社については、2Qから連結PLの計上対象となります。そのためリベラルマーケティング社の業績は、2Q期首から9ヶ月間を予算計上しております。

Please Feel Free to CONTACT US

お気軽にお問い合わせください